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日時 2003年6月22日(日)14:00〜19:00
場所 加西市健康福祉会館 大ホール・アスティアかさい屋上
内容 当日は梅雨の真っ只中、今にも降ってきそうな空模様でしたが、(社)加西青年会議所創立35周年が加西市長をはじめ多数の来賓、兵庫県内LOMの方々、ブロック役員、そして、OB先輩方に御出席していただき行われました。オープニングは地元播磨農業高校 郷土伝統継承クラブのみなさんによる播州歌舞伎 寿式三番叟というおめでたい席で演じられる祝賀の能が舞われ、会場は厳粛な雰囲気の中での幕開けとなりました。
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理事長挨拶では加西青年会議所が35年という年月を重ねたことは、諸先輩方の築いてこられた想いと、地域のみなさまのおかげであると感謝を示し、これから新たに引き継いでゆく心構えを力強く語りました。来賓祝辞(加西市長・望月兵庫ブロック会長)、スポンサーJCである小野加東青年会議所藤井理事長に感謝状の贈呈がありました。また引き続き、OB会、30周年からの歴代の理事長に感謝状の贈呈が行われました。一連のセレモニー後記念講演として加西出身の落語家 桂喜丸さんにより、青少年育成今昔「〜大人も子どももどないやねん〜」のお題でおもしろおかしく、またうんうんとうなずける内容の落語 いや講演でした。最後に35周年実行委員長の北川克則君より、記念事業の発表と本日の式典にこられたみなさまに感謝を込めて式典は閉会しました。
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祝賀会は、場所を今年3月にオープンしたばかりのアスティアかさい屋上に移動しました。むしむしとした下界と違い、涼やかな風を感じ取ることのできる夕時、笹、浴衣、氷水、床机に腰掛けての会話、昔ながらの日本の和の雰囲気を醸し出した演出の中で行われました。オープニングは巫女による浦安の舞いに始まり、なごやかな気分に浸ったところで、ドーンと掛け声よく鏡開き、乾杯と進んでいきました。LOMメンバーおもてなしの心で、本日御出席していただいた方々に感謝の気持ちを添えて、楽しい一時を感じていただけるように設営をしました。おなかも少し膨れたところで、春の住吉大社のお祭りに奉納される龍王の舞いが地元青年団のみなさんにより行われました。掛け声もひとつになり、盛り上がってきましたが、天も持ちきれず、雨が降り出しました。祝賀会は少し短縮となりましたが、無事お開きとなりました。雨はザァー、ザァー降りますが、お隣の国、中国では財、財といって恵まれ喜ばれるそうです。龍王の舞いが天に通
じ恵みの財を運んでくれたにちがいありません。
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