● OBとの交流会 |
開催日:2006年 1月 11日(水) 19:00 〜 20:50
場 所:いこいの村 華彩の間 担当:LOMLOMサポート委員会
本年度は、初めて1月度例会とOB総会が同時開催されました。その後、OB・現役新年合同懇親会を行い、総勢37名の先輩方にご出席頂きました。井上衆議院議員にも例会、懇親会とご来臨賜り、とても有意義な懇親会となりました。高瀬理事長の挨拶の後、本年度よりOB会会長に就任された高橋OB会会長にもご挨拶を頂きました。しばし歓談の後、役員紹介が行われました。現役メンバー紹介では、室及び委員会ごとに登壇して現役メンバー全員に一言ずつ語って頂きました。諸先輩方との交流を深めながら、多くのお話を聞けたことは、我々現役メンバーの新たなスキルアップに繋がりました。


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加西タイムスへの寄稿 |
日時:2005年1月15日・2005年3月15日・2005年5月15日・2005年7月15日・2005年9月15日・2005年11月15日
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行政との対話・交流事業の実施 |
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開催日:2005年 7月 15日(金) 17:00 〜 18:30
場 所:加西市役所1F 多目的ホール
参加者:加西市役所職員 9名・加西JC20名
加西JC 井上理事長・加西市 奥隅情報政策係長よりご挨拶をいただいた後、加西JC 橋爪委員長より趣旨説明を受け、テーマ「人口減少問題について」「商業施設の減少について」「災害時の対応について」について議論を行いました。若手行政職員対JCという対立の構図ではなく、同世代の加西市民という共通認識で今回の交流を企画した。JC側からの上記3つの質問に対する事前回答を踏まえた上で、忌憚のない意見を交わせた。人口減少問題は、過疎化問題として認識している点ではお互いの合致を見た。その上で、若者が暮らしやすい町にしていくための施策が話し合われた。折りしも、市長選挙に伴う公開討論会でも議題になった水道料金や土地利用問題等にもポイントがあることが再認識された。
活発な議論を行うことが出来、交流の成果があったように思います。
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「親子の絆を育もう! ワクワク親子キャンプ」 |
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日時:2005年7月17日(日)〜18日(月)
場所:兵庫県立母と子の島
7月17日、18日に兵庫県立母と子の島において「親子の絆を育もう! ワクワク親子キャンプ」を開催させていただきました。非常に不便なキャンプ場において、大自然の中、親子で十分に遊んでいただきました。キャンプ場までの約2キロの道のりを重い荷物を持って歩き、喉が渇いても自動販売機もなく、夜は電気が一切なく、そのような普段とは全く違う環境の中で、共に生きる体験をしていただきました。そんな非日常の不便な環境の中で、子どもに語り継ぐこと、教えること、我慢すること、頑張ること、あきらめないことなどを肌身を通して教えることが出来たのではないでしょうか。親は仕事に追われ、子どもは習い事や塾に追われる忙しい日常ですが、子ども達に自然に触れさせ、そして共に汗を流し、十分にふれあって親子の絆を育み、それを基盤として将来決して道を踏み外さない、次代を担う大人に導いていただきたいと思います。
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加西市長選挙に伴う公開討論会 |
日時:2005年6月24日(金)19時〜21時
場所:加西市健康福祉会館ラヴィかさい
主催:社団法人加西青年会議所
後援:リンカーン・フォーラム
7月3日(日)に実施される加西市長選挙にあたり、「具体的な政策を論点にした選挙を実施するべき」との思いから公開討論会を企画・実施いたしました。これまで、加西市長選挙をはじめ国政選挙でも具体的な政策論争をしないまま選挙が行われてきました。私たち有権者がもつ1票は、候補者や政党が掲げる政策に対して投じられるべきで、選挙カーから流れる名前を覚えて投票すべきではないと考えます。加西JCは、加西市では初めて公開討論会を開催しました。公開討論会開催にあたり、私たちはある特定の個人や政党あるいはイデオロギーを推進するものではなく、公正・公平・中立を厳格・厳密に固守することをメンバーに徹底いたしました。これにより、公職選挙法に抵触することなく実施いたしました。討論会は、市外の中立の立場のコーディネータを介しての一問一答形式で行いました。
質問は、事前に市内に新聞折込を通して全戸配布されたチラシにより募集し、それを主催者が 整理分類したものを中心に設問しました。また、当日来場された方からの質問も文書にて受け付け数問即答していただきました。終了後の来場者アンケートからは、今回の討論会に対し、満足いただけた方もいらっしゃれば、不満に思われた方も
いらっしゃいました。不満に思われた方の中には、具体的な政策のディベートではなかったため、エキサイティングな討論会ではなく、単なる発表会に留まったと思われた方がいらっしゃいました。テレビで、さまざまな討論会が放映される昨今、このようなご感想はいたしかたないものと受け止めております。ただ、討論会の形式・内容より、これまで政策本位の選挙を行ってこなかった加西市長選挙に、勇気を持って公開討論会を開催し、新たな時代の幕を開けたことに対して「よくぞ、君たち加西で英断してくれた」とのお褒めの言葉を多数いただけ、私たちの真意をご理解いただけたものと思っております。今後、山積する加西市の諸問題を、加西市民自らの手で解決する市民意識の高揚のためにも、加西青年会議所が持続するべき事業との思いを抱いております。
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花いっぱい運動 |
日時 2005年6月12日(日)8:00〜10:00
場所 加西インターチェンジ周辺
担当 地域政策委員会
根日女花倶楽部の皆さんの活動に、地元笹倉町の老人会の皆さんといっっしょに参加させていただきました。市花サルビア2,000鉢あまりを加西の玄関口である加西インターチェンジ周辺より県道中北条線 玉
野交差点までの沿道に植えて行きました。これから夏に向けて、元気にそしてきれいに育つよう願いをこめて一本、一本植えていきました。
加西インターチェンジをご利用の際は、少し車を止めて見てあげて下さい。
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花いっぱい運動 |
日時 2005年5月28日(土)〜29日(日)
場所 加西インターチェンジ周辺・沿道沿い
担当 地域政策委員会
根日女花倶楽部の皆さんといっっしょに、加西の玄関口である加西インターチェンジ周辺より県道中北条線玉野交差点までの沿道が元気にそしてきれいに育つよう願いをこめて土つくりを行いました。
また、6月12日(日)に根日女花倶楽部の皆さんといっっしょに、サルビアを植える準備が整いました。
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花いっぱい運動 |
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日時 2005年3月27日(日)8:00〜12:00
場所 加西インターチェンジ周辺
担当 地域政策委員会
根日女花倶楽部の皆さんの活動に、地元笹倉町の老人会の皆さんといっっしょに参加させていただきました。リナリアの苗3,000鉢を加西の玄関口である加西インターチェンジ周辺より県道中北条線 玉
野交差点までの沿道に植えて行きました。これから夏に向けて、元気にそしてきれいに育つよう願いをこめて一本、一本植えていきました。
加西インターチェンジ前のロータリーでは花壇を根日女花倶楽部のみなさんが、美しくガーデニングされています。加西インターチェンジをご利用の際は、少し車を止めて見てあげて下さい。
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大和龍門「対話式集会」 |
日時:平成16年7月18日
場所:加西市民会館文化ホール
TV番組の「ガチンコ」で有名な大和龍門氏を迎え、参加者からの相談に応えてゆく対話式の集会を開催。
真の意味で他人を思いやること、夢や志に向かって生きること、真剣勝負で日々生きること、などの大切さを、自身の「サムライ人間論」を基本に、親身になって考えを熱く語って頂きました。兄の引きこもりに悩み、回復を半ばあきらめかけていた青年に「君の本心は、お兄さんにどうなってもらいたいんだ?」と、心の方向を自分で見つけ、自分の意思で行動するようにアドバイスされていたのが印象的でした。
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24時間テレビ募金ステーション |
日時:平成16年8月1日(日)
場所:かさいサイサイ祭り会場
ブースにて募金いただいた方、ボランティアに協力していただいた方ありがとうございました。
集まった募金は、責任を持って読売テレビにお預けします。
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タウンミーティング報告書 |
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第3回 市民社会推進のためのタウンミーティング 報告書
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日時 平成16年4月24日(土) 15:00〜16:10(地域交流センター代表者会議 交流会にて)
場所 アスティアかさい 3階交流プラザ
参加者 コーディネーター:栗木剛
地域交流センター登録団体:54団体の代表者
加西JCメンバー
テーマ 「市民活動の現状を知る」
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| 第2回 市民社会推進のためのタウンミーティング |
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日時 平成16年3月17日 19:00〜21:00
場所 アスティアかさい 3階集会室
テーマ 『加西市民は市町村合併(まちづくり)をどう考えるべきか』
〜まちづくり人となる為の知識の習得。まちの現状を考え、まちを知る
参加者 講 師 :松本 誠
加西市役所:8名 加西JCメンバー 合計 29名
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| 第1回 市民社会推進のためのタウンミーティング |
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日時 平成16年1月27日(火) 18:00〜20:00
場所 アスティアかさい3階 集会室
参加者 柏原正之市長 加西JCメンバー
合計 21名
テーマ『あなたが想うまちのビジョン』
〜「まちづくり人」を増やすために、もっとまちを知ろう〜
@「花と歴史と愛のまち」にむけて、行政の施策について知ろう
A自分が想うまちのビジョンをぶつけてみよう
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35周年記念式典・祝賀会 |
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35周年記念事業 |
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花いっぱい運動 |
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日時 2003年6月1日(日)8:00〜11:00
場所 加西インターチェンジ周辺
担当 まちづくり委員会
草引き、土作りから二週間、台風一過の晴天の朝、昨日の花いっぱい交流会に参加された方々や、地元笹倉町の甘中区長さん、また老人会の住尾会長さんのお声掛けで、総勢100名近くの参加をいただきました。沿道花飾り事業・全県花いっぱい運動の助成として県民局より資材提供いただいた草花の苗6000ポットを加西の玄関口である加西インターチェンジ周辺より県道中北条線 玉
野交差点までの沿道に植えて行きました。これから夏に向けて、元気にそしてきれいに育つよう願いをこめて一本、一本植えていきました。
加西インターチェンジ前のロータリーでは花壇を根日女花倶楽部のみなさまにより、美しくガーデニングされています。加西インターチェンジをご利用の際は、少し車を止めて見て下さい。
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● 花いっぱい交流会
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日時 2003年5月31日(土)14:00〜17:00
場所 アスティアかさい ねひめホル
担当 まちづくり委員会
内容 市内において花植え活動をされているグループや個人の方々、また県内各地に支部を持つNPO法人アルファグリーンネットの方たちそして日頃より共に活動しております根日女花倶楽部メンバーの参加をいただき、県立淡路景観園芸学校 主任景観園芸専門員の林 まゆみ先生をお招きして、「花と緑で結ぶまち」をテーマに講演をしていただきました。また、実際に活動されている方々の活動状況も発表していただきました。
場所をホールに移し、「花と緑をいかしたまちづくり」をテーマに参加者のみなさまと意見交換会も行いました。 市内において花植え活動をされている個人・団体の方々、また市外から参加の方々と交流をはかることができました。今後は、それぞれの専門分野において、お互い協力できるようなネットワーク作りを推進して行きたいと考えています。
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● 根日女花倶楽部と花いっぱい運動
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2003年3月21日(金)だんだんと春の気配が漂う中、根日女花倶楽部のみなさんと加西インター周辺の花壇の手入れと葉牡丹の植え替えを行いました。当日は天候にも恵まれて子ども達合わせて約40名のみなさんと一緒に楽しく土と戯れました。葉牡丹の植え替えにはリナリア(姫金魚草)2500本をインターのバス停ロータリーと中富側のトンネルのところに植え替えました。まもなく可愛らしい花を咲かせてくれるでしょう。
また、根日女花倶楽部では花の好きな人たちが毎月一回お茶を飲みながら交流をしています。どなたでもお気軽に参加できます。お問い合わせは青年会議所まで
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私たちの考える青少年育成−
「根日女秋祭り」を開催しました
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私たち社団法人加西青年会議所では、例年、主に小学生を対象に青少年育成事業を実施しています。本年度の青少年育成事業を企画するにあたり、私たちは「今の子どもたちにとって何が本当に必要なのか」について学校の先生、PTA、子供会の方々と意見交換を行いました。さらに7月発行のJCニュースでもこの問題について取り上げ、広く市民の方々からご意見をいただきました。完全学校週5日制がこの4月からスタートしたことや、また昨今、青少年による犯罪をニュースで数多く目にすることもあり、青少年育成問題は私たちにとって、家庭にとって、地域にとって非常に重要な問題だと改めて認識しました。子どもたち一人ひとりの個性を伸ばそうとする「ゆとり教育」の一環として、土日は家庭や地域で子どもを育てるという前提でスタートした完全学校週5日制ですが、はたして子どもたちは家庭や地域に接する時間が取れているのでしょうか?また私たち親や地域は、子どもたちに接する時間が取れているのでしょうか?
私たちの子どもの頃は、家の中で遊ぶよりも外で遊んでいることのほうが多かったように記憶しています。今の子どもたちのように、欲しいおもちゃなど何でも手に入るということはありませんでしたが、色々と工夫をして知恵を使って遊んだものです。そこにはおのずと近所の子ども同士のコミュニケーションもありましたし、近所のおじさん・おばさんとの関わりもありました。今考えれば、そういった遊びの中で色々なことを学んだように思います。また家に帰ると、夕食時などにはその日遊んできたことなどを話して、親や祖父母との会話も弾んだものです。
今、親である皆さんの家庭の中で会話はありますか?子どもと話をしますか?自分の親と話をしますか?隣近所の子どもたちとどのように接していますか?私たちはどのように子どもに接し、どのように親に接したら良いのでしょう。「家族」はどうあるべきなのでしょう。今の子どもたちには何が必要なのでしょうか。
そんな問いかけの中から、私たちは「今の子どもたちには家族・地域との交流、そしてよりよいコミュニケーションの場が必要」と考えました。子どもたち、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、家族みんなが交流出来る、そんな機会を提供できたら…との想いで、10月12日、玉
丘史跡公園で「根日女秋祭り−三世代(かぞく)で明るく・楽しく・元気良く−」と題した事業を開催しました。
これが私たちの考える「今の子どもたちにとって何が本当に必要なのか」の一つの答えになればと思っています。
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● 自己修練セミナーを開催しました
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去る5月12日(日)、加西市で最も高い山の1つである鎌倉山にて「自己修練セミナー」を開催しました。この鎌倉山は、行者道が現在もなお残るところで、かつて先人達が自分を敢えて苦しい修行の場に置くことで自らを鍛えた場所だと聞きます。
私たちは、理想のリーダーを目指すにあたり、どのような困難にも揺らぐことのない粘り強い精神力と前向きな姿勢を養うために、先人達に倣い、この行者道を開催場所に選びました。
3つのグループにわかれ、5分間隔で出発。コースは高低差約300m、距離にして約4kmの道のりで、常にアップダウンが付きまとうものでありました。途中には大日如来像等の仏像が各所に置かれ雰囲気を盛り上げます。アップダウンのコースは、メンバーに体力不足を感じさせると共に、強い精神力を植え付けたことと確信しています。また山頂より望む景色は、メンバーを唸らせ、加西の再発見を促し、新たに前向きな姿勢をもつ契機になり得たことと思います。
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