入浴の後の足湯でアロマオイルを | 足の臭いにはこれが効く!対策術まとめ

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入浴の後の足湯でアロマオイルを

アロマオイルを使ってみました。原液での肌への使用は基本的にはダメみたいなので、入浴の後、足湯するタイミングでレモングラス(臭い抑制&殺菌効果あり)を数滴垂らしてみました。

足湯にオイルを数滴

その日はあまり足の裏に汗をかいた感覚もなく、半日以上の仕事の後、靴を脱いでもほぼ臭いは気になりませんでした。

割と子どもの頃から全身汗をかきやすい体質で、汗止め、臭いの対処をしてもなかなか効果が出にくかったので、最初はあまり期待していませんでした。

ただ、アロマオイルの中には<殺菌・消臭>などの効果を持つものも多く、合うかどうか少し試してみようと思ったことがきっかけでした。

仕事上、通気性の良くない靴を履くことが多く、室内で靴を脱ぐことが嫌だったのですが、アロマオイル(レモングラス)入りの足湯をすることで、想像以上に臭いが緩和されたので、とても嬉しかったです。

特に夏場など、どうしても汗をかいてしまうような環境の時は、アロマオイルを垂らした足湯の後、履いた靴下の上から無水エタノール(雑菌をなくすことで臭いが軽減できる)を適量手で塗布していました。

衣料には洗っても臭いがつきがちなため、こちらもあまり期待はしていなかったのですが、どちらか片方の使用よりは2つの方法の複合の方が更に臭いを軽減できました。

無水エタノールの除菌率はかなりのもので、足の裏にいる常在菌を消毒することで想像もしていなかったほど足の臭いを気にせずに済むようになりました。

靴も履いていくうちに臭いがついてしまうものですが、レモングラスはその消臭にも効果があるそうです。ティッシュペーパーにレモングラス精油を数滴垂らし、それを靴の中に入れ、一晩密封して置いておくだけで、靴の嫌な臭いを取ることもできるようです。

レモングラス以外にも、殺菌・消臭の効能を持つアロマオイルは多数あるようです。希釈用のオイルと混ぜると、直接肌に塗布することができる(塗り薬としても活用できる)ので、お風呂上がりなど、タオルドライ後に足に刷り込むと一日中臭いを気にせずに過ごせます。