理事長所信
スローガン「変革!前進!心ひとつにいざチャレンジ!」
基本理念
基本方針
我々は責任世代である

今、我々を取り巻く環境は不安定であり、経済の低迷・予期せぬ自然災害・
耳を疑う凶悪犯罪等、まさに問題山積である。「こんな世の中に誰がした?」と聞いてみても誰も明確な答えなど持っていません。
しかし、誰かが何かのアクションを起こし、変革をしない限り、問題解決の
糸口は見えて来ないでしょう。このような時代だからこそ、青年会議所 メンバーが己の信じる道へ一歩踏み出し、チャレンジする時だと思います。

実際にはやってみなければ解らない事ばかりで、方法も方向性も、そして出口も見えない事が多いと思います。
しかし、次代の為にやってみたいことや、またやらなくてはならない「何か」に勇気を持ってチャレンジすることが
重要であると思います。
青年会議所は40歳までのメンバーで構成される団体であり、幕末であれば世の中の変革のまさに中心世代であります。

我々は世間的には若造ではないのです。世の中を変革できる可能性を大いに秘めた青年会議所のメンバーである
と同時に、時代の責任を受け止め行動を起こさなければならない世代でもあります。我々の多くは、地域の

青年経済人であり、また親世代でもあります。

今こそ責任世代であることを自覚し、次代の為にその可能性を大いに生かし、勇気をもって諸事にチャレンジし、
「明るい豊かなまちづくり」の精神を繋ぐ責任を果たすことに、心ひとつに挑もうではありませんか。

真のリーダーたる自己啓発に挑む

我々は会社・地域・家庭等さまざまな場面でリーダー的存在でなくてはならないように思います。


人は社会の中で何かしらの組織に属するか、また人をまとめていく場面に
置かれることがあります。私は青年会議所であらゆる場面において
「頼りになる」、そんな先輩に憧れ、それに向かって青年会議所活動の中で
自分のあるべき姿を見つめてきました。

40歳までの限られた時間の中で、さまざまな人と知り合い、共に活動する中で切磋琢磨し、それらすべての経験が
いつのまにか以前の自分と違った、ひとまわり成長した自分に育ててくれるものと確信しています。

また我々の多くは地域の青年経済人でもあります。社内の調和をはかり、社業の発展に取り組む中でも、
リーダーとしての人間性や社会性の資質向上が望まれます。
社業の発展は我々の本分でもあり、また経済的に地域を活性化させるだけでなく、メンバーの活動の原動力となり、
活気あふれるLOM運営が実現され、さらにはメンバーの拡大にも繋がるのではないでしょうか。

青年会議所に所属できているこの機会に、リーダーとしての資質向上、自己啓発に積極的に挑み、あらゆる場面に
おいて真のリーダーたる青年に成長していきましょう。

活力ある組織づくりに挑む

20歳から40歳までのメンバーで構成される組織の中で、偶然にも知り得た多くの同志達。 加西の中にどれだけの人脈を持つことが出来たでしょうか。

我々は「奉仕・修練・友情」の三信条の下、青少年健全育成やまちづくり、
そして会員拡大にと日々活動しています。ところが近年の急激なメンバーの
減少により、それらの青年会議所活動やLOM運営にも影響を及ぼしていると言っても過言ではありません。しかし少人数であるからこそメンバーの 団結力をもって諸事に挑んでいけば、これからも素晴らしい活動が継続出来るものと確信します。

メンバーの心の足並みが揃わず、上辺だけの辻褄合わせの付き合いでは、本来の青年会議所活動が行えません。JCで知り得た人脈を一生付き合いのできる友情へと育む為には、すべての活動において、横着な辻褄合わせの上辺だけの行動ではなく、「人の為に何ができるか?」「何か助けてあげられることはないか?」「何か役に立てることはないか?」を常に自問自答し、社団法人加西青年会議所の現メンバーを自分のチームメイトと思い、心と体で支えあって活動してこそ、奉仕・修練の下の友情が育まれるものと確信します。そんなチームワークのある組織になれば、さらに活力ある組織に変化していくのではないでしょうか。

組織を変革するのはメンバー個々の心の持ち方、ほんの少しの行動の変化からだと思います。メンバーの個々の能力には優れたものがあり、それらを同じ目標に向かい心をひとつにして、先輩諸兄から受け継いできた素晴らしい体育会系的な精神を交えながら、今、このメンバーと出会えて「良かった」と思えるような素晴らしい仲間づくりを目指し、真に活力ある組織づくりに挑んでいきましょう。

次代を担う青少年の健全育成に挑む

我々の掲げる「中期運動指針」に「子どもたちを取り巻く環境改善こそ
最重要課題」とあります。
長きに亘り、社団法人加西青年会議所ではあらゆる角度から青少年健全育成に関する活動を行ってきました。

近年の社会情勢の中、子どもたちを取り巻く環境は急激に変化しております。
それに伴い我々の活動も時代のニーズに合わせて変化してきました。いつの時代も子どもたちは純粋な心で育っています。純粋無垢だからこそ現代社会の影響を
受け、良くも悪くもやがて大人へと成長していきます。近年の耳を疑うような青少年の犯罪には、子どもたちを
取り巻く環境が大きな要因として係わっているものと思います。

「どげんかせんといかん」と最近よく耳にしますが、公共心や思いやりの心を持った子どもたちを、現代の社会環境の
中でどのように育んでいくかは、避けては通れない我々責任世代の重要な課題であり、「どげんかせんといかん」
という、今がその時だと思います。

大変奥深い複雑な課題ではありますが、それらの核心に迫り、地域とのネットワークを活かしながら、我々のベストを
尽くし「子どもたちを取り巻く環境改善」に心をひとつにチャレンジしていきましょう。

会員増強に挑む

我々青年会議所は「明るい豊かな社会の実現」に向かって、様々なメンバーが同じ志をもって集まった団体です。又、
同時に、社業の発展や自身の資質向上、人脈の拡大など
個々のそれぞれの目的も兼ね備えております。

それらの目的達成の為に「奉仕・修練・友情」の三信条の
下、まちづくり活動を通じて日々自己修練を積み重ねています。それらの活動には個人の真に豊かな生活の実現が伴ってこそ達成できるものと考えます。

又、メンバーの多くは会社や地域団体の中でも重要なポストに就き、その責任ある立場に就いているメンバーが
青年会議所活動を通じて、さらに社会的にも人間的にも魅力ある真のリーダーに育ったならば、青年会議所での活動が
社会的にも評価に値するものになるはずです。

我々自身が「あの人は頼りになるね」「あの人に相談しよう」と周りに期待される価値ある人間に成長してこそ、
人生最後の学校と呼ばれる青年会議所の存在意義が示せるのではないでしょうか。そしてそのようなメンバーが
集う青年会議所は、活気に溢れた魅力ある団体になり、同時に胸を張って新しい仲間を増やすことの出来る団体に
なると確信します。

今後も青年会議所活動を継続して行く為には、とにかく会員拡大に取り組むことが急務であります。
しかし会員拡大とは単に会員を増やすだけでなく、我々自身が新入会員の目標となるような人間に成長し、今後、
入会する仲間が魅力あるメンバーに成長できる為の基盤を兼ね備える必要があります。

新しい風を常に取り入れ、お互いに刺激を与え合いながら、自身の資質向上と時代のニーズに合った青年会議所活動を
未来永劫継続していく為に、今こそ会員増強に心をひとつにして挑みましょう。

ページトップへ