私たち(社)加西青年会議所は青少年健全育成をするために事業を本年度も行いました。
今回の事業は子どもたちに加西市に対して今まで以上に関心や興味を持ってもらい、さらに加西市に対して愛着を持ってもらおうと子どもたちに加西市の未来を創造した巨大な絵(1.3m×22m)を3日かけ作成してもらいました。

まず、説明会というよりは子どもたちにいかに加西市に興味を
持ってもらえるかというところに重きを置き、
ゲームやクイズなどを行い子どもたちの気持ちを
ほぐしていきました。
ゴリマッチョの理事長の登場で子ども達も大変緊張した面持ちで話を聞いていました。
ランドマークタワーが宇宙船となり宇宙へ飛び出したところは若干笑いも出ていたような気がします。
「みんなおはよう。今日から高見キャプテンと呼んでください。それでは試しにキャプテーンと呼んでください。
せーの」
「…………。」
正直、恥ずかしすぎるでしょ。
すっかり意気消沈した会場。若干、肩を落とす委員長のあいさつ終了の後ろ姿。
気を取り直して子どもたちに気持ちをほぐしてもらうために簡単なゲームを行いました。
「加西市に住む新種の魚」を書く。班ごとに(初めて出てきますが、子どもたちは班ごとに分かれています)みんな協力して書いていきました。
これは楽しかったのかキャッキャみんな楽しんでいました。私(キャプテン)もホッとしました。
ここからは子どもたちに楽しみながら加西市について知ってもらおうと企画してみました加西クイズ。
「みんな、楽しめましたか」(キャプテン)ちょっと難しすぎるという声もあったようななかったような・・・・・。
でも、加西市についてはいろいろ知ってもらえたのではないかと思っています。興味持ってもらえましたか?
ここからは絵の先生であります、清水先生に指導していただきながらの作成になります。
背景は3色使いました。ピンク・水色・緑限りなく白に近い色にして子どもたちに手や発泡スチロールなどを使い、自由な感じで塗っていきました。大人たちの予想を超えた色塗りでした。子どもたちは楽しかったでしょうね。キャプテンはひやひやでした。
出来上がった背景は微妙でしたが子どもたちは満足そうでした。
班担当のお兄さんとおじさんと一緒にお昼は過ごしてね。
今度は一応校区ごとに班分けしています。ここでは自分たちの地域の事、いつも見る風景を思い浮かべながら加西市の未来がこうなってほしい。ああなってほしい。ということを考えながら付箋に書いていきます。
みんな、真剣に考えてましたか?ドラえもんのポケットと書いた人は誰ですか。
でも、子どもたちは加西市について少しでも考えてくれたのではないかと思ってます。
みんなお待たせしました。いよいよ下書きです。加西市の未来の事を考えながら自由に描いてください。
アニメと破壊的な絵はなしでお願いします。正直、下描きだけを見るだけでもキャプテンは満足してました。
次回26日はいよいよペインティングです。疲れたかもしれませんが次回は頑張って塗っていきましょう。