JCIクリード

JC宣言と綱領の関係

JC綱領は、JCメンバーの意志を統一し、日本青年会議所のあり方を再認識するため1960年に日本独自のものとして制定されました。

この綱領には、青年会議所としての理念を確立し、JCメンバー個々人の運動目標を明確に位置づけたものです。

また、JC宣言は、綱領と並ぶJCメンバーの目指すべき基本としてあげられ、混沌(エネルギーが充満したニュートラルな状態)から、切り拓き、そして率先して行動することがJCの使命であり存在意義であるとしています。

この宣言は、時代に即した宣言とするため2001年10月に改訂され現在の宣言となりました。
全国の青年会議所は、JC綱領を基にJC宣言によって社会との約束を行い、「明るい豊かな社会」という目標に向って行動しています。

日本の青年会議所は
混沌という未知の可能性を切り拓き
個人の自立性と社会の公共性が
生き生きと協和する確かな時代を築くために
率先して行動することを宣言する

われわれJAYCEEは
社会的・国家的・国際的な責任を自覚し
志を同じうする者、相集い、力を合わせ
青年としての英知と勇気と情熱をもって
明るい豊かな社会を築き上げよう

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